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カエルの痙攣




今日はカエルの記事を一つ。



現在カエルは、ベルツノガエル、イエアメガエル、あとは夏頃に沖縄で採取して来たオタマジャクシがカエルになった3種類の合計6種程います。


沖縄のカエルについては、そのうち紹介するのでおいときまして。


さて、本題ですが題名のカエルの痙攣。



とあるカエル飼育の本に、「カエルを飼っているとたまに後肢の痙攣がみられる」とありました。


また、インターネット等でも調べると意外と経験されている方がいる、症状だったりします。



さて、その痙攣ですが、残念ながら我が家のカエルでも起きてしまいました。





水の中で後肢を伸ばした状態でひっくり返ってしまっているカエル。



後肢の痙攣と言うよりも酷い時は、全身がピクピクと痙攣している時もあります。





陸上に上げても後肢は伸びきった状態です。


前肢はなんとか動かす事ができ、匍匐前進のように歩いています。






そして、少し時間が経つと……






ケロっと、何も無かったかのように行動しだします。



しかし、この後肢の痙攣は場合によってはそのまま死に至る事もあるらしいです(何かで聞いた話なので違うかもしれませんが……)




さて、その後肢の痙攣の原因。


良く言われるのは、栄養のバランスの偏りや、カルシウム不足。


考えてみれば、このカエルに与えている餌はショウジョウバエのみです。

そしてカルシウムはたまに気がついた時にショウジョウバエにまぶしてあげるだけなので、確かにカルシウム不足の可能はあります。


また、水を変えると治ると言うこともあるらしいですが……(水が汚い等が原因で痙攣が起きるから?)

それは実際にはどうなのかはわかりませんね。



一先ず我が家のカエルにはカルシウムをもう少し多くあげるべきなのかもしれません。


動物病院でも、カエルなどを診察してくれる所は限られ(私が知ってるのは愛知県に一つ)、簡単に病院に連れて行くことはできないので、痙攣もそうですが、事故による怪我や病気を、起こさない、起こさせないのが一番です。
なかなか難しいですが、それが飼育者にとって当たり前の事ですね(´・Д・)」



今回の後肢の痙攣等の対策や原因は、私が調べた限りでの話なので、カエルの種類や飼育環境、飼育衛生、病気等により、原因が変わると思います。
参考程度に思ってください。








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もう直ぐ30の牛飼い見習い

2011年の7月終わりにミドリフグと出会い、そこから熱帯魚飼育が始まった。
残念ながらもうミドリフグは飼育していません……現在は主に熱帯魚、水草と熱帯魚全般から少し上陸してカエルを数種類(魚より力入ってるかも?)と幅広く手を出してアップアップだったり……でも楽しい


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