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アヌビアスは難しい?

さて、今日は一つアヌビアスの話でも



アヌビアス種……特にアヌビアス・ナナは初心者向けとして、大概の熱帯魚屋さんに置かれている水草です





皆さんご存知の通り、陰性植物であり丈夫で着生植物なので流木や石などにくっ付く事もでき、レイアウトなどに以外と重宝したりします






アヌビアス種の原産地はアフリカで、主に西アフリカが多いとの事ですが、本来は水中では無く湿気多湿な熱帯林の川沿いなどに密生してるとか(うろ覚えですが)

そして種類は以外と数が多かったりします

私は、数種類のアヌビアスを育ててる?わけですが……





初心者向けで簡単だと言われるアヌビアス……


実は以外と育成が難しいのでは無いかと思いました





例えば、

アヌビアスは以外と腐りやすい、とか
(え?私だけ?)



良く、底床に植えると腐ると言いますが、実はそうではありません


活着させようが植え込もうが腐る時は腐るのです





↑腐ったアヌビアス(ダルキーもしくはダッキー)


アヌビアス種はサトイモ科に分類する訳で、そんなサトイモ科は実は傷や切り口に弱かったりします

つまり傷口から雑菌が入りこんで腐ってしまうわけですね

植え込みで腐るのは、ピンセットや底床により傷がつきそこから腐るのだと思います





上記の写真は、ひょんな事で傷ついたらしく、その部分が腐食していました



また、株分けする際にハサミなどで切った部分が腐食したり、折れた根から腐食したりもします





↑茎の中まで腐食が進んでいる



まぁ、丁寧に扱えば滅多に腐る事はありませんが(私は調子にのって雑に扱ったら傷つけて腐らせました)腐食した時の対策としては、発見したらすぐに取り除き綺麗にする事で復活したりします(場合によります)

また、水道水(塩素が入っているかららしい?)で数週間育成することで、傷口、切り口が(塩素で)殺菌され復活するとかしないとか……(試した事は無い)


また、これも試した事は無いのですが、事前の対策として、株分けする時は熱したカッターで切る事で、繊維を壊さずに綺麗に切れて茎が腐りにくくなるらしいです





しかし、アヌビアス種の育成が難しいと思う一番の理由としては、

やはり



コケ



だと考えます




成長スピードが遅いアヌビアス種の一番の天敵であり、初心者(私も初心者ですが)がアヌビアスを育成すると必ず生えるとも言われます



むしろ玄人とでも苔が生えると聞きますが……(そこの所どうでしょう?)









酷い時には、対処しよう無いぐらいになって捨てる時もあると思います(苦笑)


対策には、木酢をかけて苔を撃退したり、しばらく水上で育成したり、照明を何日か付けなかったり……(やる場合は自己責任で)

私も、あまりに酷い場合は、アヌビアスを水槽から取り出して酢を苔にかけています



そんなこんなで、グダグダとアヌビアスについて思う所を書き綴って来ましたが……


皆さんは、アヌビアスの育成についてどう思うでしょうか?

やっぱり苔対策に追われてますか?(苦笑)




と、最後にアヌビアス種の豆知識(本やネットで覚えた事ですけどw)


アヌビアス種の育成する際、活着させると葉は小さくなり易く、植え込みで育成させる場合は大きくなる傾向にあるみたいです







実物じゃ無いと分かりづらいですが、
確かに同じAn.ミニマでも、大きさが違ってます





また、活着と植え込みでは成長速度が違い、植え込みは養分の吸収効率いいのか活着させたより早くなります



ほかにも、私はまだですが、水中で花が咲いたりとか……え?知ってるって♪(´ε`; )



偉そうにアヌビアスについて語って来ましたが……


基本、本やネットで見た受け売りだったりしますのでご了承を(苦笑)

もちろん自分で育成してて感じたりもしますが、まだまだ初心者なので研究?して行くつもりです……


それにしても、これからもアヌビアス種は増えて行くような気が……



と、言うかもっと多種多様なアヌビアスが欲しい(((o(*゚▽゚*)o)))

と言う、欲求があるので増えます!!


まあ、今はに入らないので我慢ですが(苦笑)




今日の写真を

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コメント

No title

なるほど…以前ナナを植えていたら急に成長が止まって
葉っぱが根元からちぎれ始めたんですがあれって腐ってたんですね…

勉強になりました!

ウール外す時とかコケたところを捨てるときには要注意ですね~

No title

たしかにアヌビアスは簡単なようですが、気付いた時にはコケまみれってのは良くある話ですよね。

個人的な経験から行くと照明が暗めの方がアヌビアスは綺麗に育ってる気がします。あくまで個人的な感覚ですが。光を当てすぎてコケまみれになるよりはゆっくりとした成長で良いから綺麗に育ってほしいというところですかね。

本当に欲しくなる水草ですよね。
種類が豊富なのも素敵なポイントで。

No title

こんにちは。

簡単に育つ水草・・・って本当はなかったりして(笑)
アヌビアスとかの成長の遅い水草のほうが
実はお手入れが大変なような気がして。。。
うちの水槽には入ってなかったりします。

髭コケの処理も大変でしょうが、頑張ってください!!

No title

コメント返信遅くなりました

BAGOOONさん〉

ウール取る時はピンセットでチマチマやるしか無いですよね
ウールが残っているだけでも腐る時があるので、大事な作業ではありますが……


redbeehakaseさん〉

アヌビアスは苔は勿論ですが、もともと陰性植物なので強い光に弱いんですよね~~
だから照明を弱くしたつもりでも、気が付いたら葉が焼けて穴空いてたとかありますよ(苦笑)
因みにアヌビアスの成長スピードには光の強弱は関係なかったりするんですよね参考までに


santakurippuさん〉

陰性植物も陽性植物も混ぜてレイアウトを作ろうとすると、もの凄く難しくなりますよね……

私は90Sのレイアウトを欲張りすぎて、大変です(苦笑)
やるならアヌビアス中心のレイアウトにすれば良かったとチョット後悔してます……


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もう直ぐ30の牛飼い見習い

2011年の7月終わりにミドリフグと出会い、そこから熱帯魚飼育が始まった。
残念ながらもうミドリフグは飼育していません……現在は主に熱帯魚、水草と熱帯魚全般から少し上陸してカエルを数種類(魚より力入ってるかも?)と幅広く手を出してアップアップだったり……でも楽しい


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